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A.B.C-Zが気になるなら「ダ・ヴィンチ」を読もう

A.B.C-Zが表紙のダ・ヴィンチ」を読みました。想像以上にA.B.C-Zの記事がよくておすすめしたいです。お値段以上で満足できます。

記事は、①今まで仕事で係わった人からのコメント、②インタビュー(個々、座談会)と大きく分かれています。

 

仕事で係わった方からのコメントでは、えびちゃんが愛されていて今までの仕事を頑張っていたのがわかりますし、人柄がいいんだなと感じられます。自分が好きなものを他人が褒めてくれるのがこんなに嬉しいとは!それぐらい打ち震えています。グループで係わったことがある方は個々を分析されていて、お中元を贈りたいぐらい頷けるものでした。山本清史さん五関さん評には神がいた!と勝手に思ってます。向いていると思うので仕事がくることを楽しみに待ってますよ。

第三者評価というのは大事ですね。少しずつ評価を増やしていって、新しい仕事を得たり、前にした仕事を再度もらえたりするでしょう。それがA.B.C-Zは今実を結んでいきつつあります。ダ・ヴィンチの仕事は戸塚くんの連載の繋がりですが、連載卒業記念を戸塚くんだけでなくてグループでお願いしますとなったのが何よりも証拠でしょう。1人より5人の方が惹きが強いと判断もらえたのかなと思います。個人活動がグループ活動に、グループ活動が個人活動にが顕著に表れてきています。

 

インタビューは今の思いが見れて、報われてきていてよかったと涙なしには読めない。涙は大げさですが、それぐらいの親心で読めます。A.B.C.からA.B.C-Zへの心境の変化、今の仕事や今後の仕事への思い等を個々で語っていています。そうなんだねうんうん応援するよと思わずにはいられない。座談会では、昔の脆い部分を話していてそれを話せるということがA.B.C-Zの強さの証明な気がします。昔のような不安はないけど、新たな不安が出てきているんでしょうが、それをネガティブにとらずにポジティブにして前に進もうとしているのがA.B.C-Zらしいです。私の思い描いているA.B.C-Zで気持ちがいい。泥臭さがたまらない。あと、テリー伊藤さんが言っているA.B.C-Zに惹きつけられている理由もとてもわかります。まさにそれ。

 

アイドル誌だと無条件でかっこいいと位置付けて紙面をつくってもらえますが、ダ・ヴィンチはそういうことを求めている雑誌ではないので余計に嬉しいです。A.B.C-Zに興味がなかった人が購入して時間があるからという些細な理由で読んでもらえたら絶対に好きになってもらえる自信があります。

 

今の彼らを感じられるのは今しかないんですよ。2015年を経てのA.B.C-Zを。興味ある方はぜひ読んでください。

 

ダ・ヴィンチ 2016年4月号