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ツカレモンどうなった?こうなりましたけど!

A.B.C-Zの塚ちゃんがめちゃイケにツカレモンとして出演することになってドキドキしていましたが、無事放送されました。

nakinaku.hatenablog.jp

 綺麗にまとまった3分弱でした。誰も損しないそんな出来で「オイシイよ、塚ちゃん」とニマニマしてしまいました。

 

登場の流れは以下の通りで、

  1. バク転をしている姿を矢部さんに見せる。誰かはわからず、誰だ?という問題形式
  2. バク転3往復でばててしまい乱れる塚ちゃん。目が回った塚ちゃんがナイナイの前に登場
  3. 「塚ちゃんや~」と好意的な矢部さん。「ツカレモンです」とY字バランスの塚ちゃん
  4. サッ!シュッ!バッ!トントン!スッ!」と擬音でバク転のコツを教える塚ちゃん。「アホと喋ってるみたい」と矢部さんが擬音でのレクチャーをつっこむ
  5. わけのわからぬままレクチャー通りにやろうとするが、「下を見過ぎ」「上過ぎ」「腰を下ろしてください」と矢部さんに注意する塚ちゃん。イライラした矢部さんに頭を叩かれる塚ちゃん
  6. コツに擬音を多用していることに「ミスター(長嶋茂雄さん)みたい」とクレームをつける矢部さん。「どうでしょう」とミスターの真似をする塚ちゃん。それにかぶせてくる岡村さん。ちゃんと教えて欲しい矢部さんにダメ押しの塚ちゃんの「どうなんでしょう」で「もうエエ!!」で矢部さんに再度叩かれてフィニッシュ

 

わけのわからない塚ちゃんに対して、矢部さんがつっこむという形式でしたが、これが気持ちいい。視聴者が塚ちゃんに何言ってる?とつっこみたかったことを矢部さんが間髪入れずにやってくれてる。変な子として映りつつある塚ちゃんが、ミスターのところできっちりと物真似を入れてくるのはさすがバラエティ班と言いたい。黙ってしまったら面白さは半減してしまうし、テンポがよい。オチというちゃんとレクチャーはできない、にも「どうでしょう」でオチてる。登場の時間は短いが、塚ちゃんらしい仕事はきちんとしていた。視聴者に「ツカレモン」って何?と思わせただろう。実際、ツィッターでトレンド入りをしている。「ツカレモン」というワードで検索されて、このブログまできている形跡があった。登場時間なんて関係ない!短時間で人を魅了させることができたのがツカレモンの結果だろう。