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大阪と看板と私

関ジャニ∞

大阪駅で電車を降り、改札へ向かうと、関ジャニ∞が出迎えしてくれた。

リアルな彼らではないが、発売前の元気が出るCDの電子広告だ。モニターの中の村上くんを見るだけで何だか今日一日がいい日になりそうな気がするし、頑張ろうと思ってしまった。たかが電子媒体されど村上くん。日頃紙媒体や電子媒体でしか自担と会えることができないという飼い馴らされているジャニヲタだと自覚する。
これが大阪ってやつか、都会だ。高知で暮らしてたら、電車の中吊り広告も看板も電子広告も見る機会はない。大阪に来た直後に、電車でキスマイ藤ヶ谷くんの銀座カラーの広告、道路で銀座カラーのトラックを見た時には藤ヶ谷くんとの運命を無駄に感じたりと、上京したてで思考がぶっ飛ばしてくれました。大阪で暮らすことで近辺へ探しに行くことができるようになったのだ。なんかジーンとくるものがある。

 

更にいえば、ロケ地巡りをできたりする。ジャニ勉の2/∞で大阪の街を巡っているだが、あれと同じ所に行ける。行きやすくなった。高知にいた時にはそんなことはままならないし、高知にジャニーズが来ることがほぼない。嵐の翔くんがNHKの番組で来ていた高知のとある場所は番組を見た嵐担が訪れてくれていたので、ちょっとした経済効果もあったと思う。年に1回でいいからNHKの番組で嵐が来て聖地をつくってくれないかな、と嵐担の子と本気で言っていた。NHKという誰でも視聴ができ、国民のアイドルと言って過言ではない嵐が合わされば最強になるんですね。地方は過疎化でやばいよ~、経済効果は大事だよ~。

 

話を戻すと、看板とはいえ幸せな気分にさせてくれる憎いやつめ。